monnshotで変わるリモートデスクトップ環境

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企業では1人1台のPCではなく、リモートデスクトップ方式のバーチャルデスクトップを提供することが増えています。

PCを提供するより保守メンテナンスにかかる手間が減ること、利用にあたってセキュリティも確保されるからですが、従来のデスクトップ環境はパフォーマンスが悪く、OFFICEなどのソフトウエアで動作がもたついたり、そもそも利用できないソフトがあるなどの問題が多数ありました。とくに問題となったのがレスポンスの悪さです。

従来のデスクトップ環境は仮想化してCPUを利用しますが、設置するスペースの問題もあり、サーバ台数がそれほど多くはとれなかったようです。そのため、monnshotのような高集積サーバを利用しない場合はパフォーマンス不足となるケースが多かったのです。



monnshotでは高集積サーバのよさをいかして4.3Uのシャーシに180ノード程度導入可能です。

それぞれのノードはCPUとメモリ、SSDが搭載され、デスクトップ環境を提供します。



また、仮想化して利用されますのでクライアントごとに最適なCPU数を割り振ることもでき、また、GPUが利用できますのでアプリを選ばずに利用出来ます。

monnshotは高集積サーバのよさを最大限生かした環境ですが、管理面においてもさまざまな工夫がされています。


高集積サーバの場合排熱処理が重要ですが、長年の経験を活かして設計されており、長時間運用も問題ありません。

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