monnshotを利用したデスクトップ環境

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多数のPCクライアントを用意するよりもVDIなどを利用したバーチャルデスクトップを利用する方がコストや保守面で優位性が高いのですが、速度面で劣ることから導入した後で問題となるケースが多くなっています。

産経ニュースを利用するなら此方のサイトです。

従来のVDIは仮想化してそれぞれのクライアントにデスクトップ画面を提供していますが、サーバが高性能ではない、また、高集積できないことからスペースの問題で台数が減るというケースが少なくありません。


デスクトップ環境はそれほど高負荷な作業があるわけではありませんが、パフォーマンスが劣化しやすいのがVDIの不満点でもあります。そこでmonnshotでは高集積サーバの良さを活かし、また、各ノードを高性能なCPUやメモリ、GPUを搭載することでパフォーマンスの高いデスクトップ環境を実現しています。

monnshotの各ノードはカートリッジとも呼ばれ、簡単に増設可能です。



しかも、利用されているCPUやメモリはデスクトップに利用するには十分すぎる性能があります。



これらのカートリッジは仮想化され、デスクトップの負荷に合わせて配分されていきます。場合によってはGPUをメインに利用して3DCADなどにも対応できるほどの能力があります。

monnshotでは各ノードのパフォーマンスを最大限活かす仕組みを多数導入してきており、各デスクトップでの利用でもパフォーマンスの劣化が少ないと好評であり、VDIではできなかったパフォーマンスでデスクトップ環境を提供します。