3parのストレージについて

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3parのストレージは高性能でありながら扱いやすい、拡張性のあるストレージとして注目され、2010年にHPに買収されてからも最新技術を導入してきている企業です。
3parのストレージはNUMAテクノロジーが導入されるなど、他のストレージとは違うポイントが多数あります。


従来のストレージでは複数のディスクを1つに扱う際、ハードウエア側で擬似的に1つに合わせたり、マルチテナントで対応できることが多かったのですが、速度面や管理面で問題が多かったようです。


しかし、3parではサーバのメモリ技術で利用されてきたNUMA技術をストレージに持ち込んだことでストレージ間の違いを吸収しながらもディスクを1つのストレージとして扱うことが可能になっています。


さらにディスクごとに分散してデータを書き込むことから速度面、保守面で効果がとても高い方法として認識されています。3parのストレージはスケールアウトも特徴の一つですが、NUMAテクノロジーとの相性もよいことからそれぞれのビジネスで大きな力となっています。

スケールアウトについてはフルメッシュ型であり、好きなタイミングで追加できるのも嬉しいところです。



ストレージによってはシステムダウンや追加の際制限が多いシステムも多数ありますが、手間を省けるだけではなく、安全に追加できるのがポイントです。


ストレージはデータ階層も重要な機能です。

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用途に合わせてデータを階層化するのですが、3parは効率の面で特に好評を得ています。